【40年超原発再稼働】避難見直し、自治体も苦慮 感染対策急務

 感染症流行下での原発事故を想定した訓練で、検温を受ける人たち=2020年8月、福井県おおい町
 感染症流行下での原発事故を想定した訓練で、検温を受ける人たち=2020年8月、福井県おおい町
関西電力は、運転開始40年超の美浜原発3号機(福井県美浜町)を約10年の停止期間を経て、23日に再稼働させる方針だ。原子炉が起動すれば放射性物質が飛散する事故の懸念も高まるが、新型コロナウイルスが広がる中、避難時には感染症対策が必須となる。.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録