Free【週間ダイジェスト】6月13~19日

▽卓球団体、男子田名部4連覇
 下北地方中学校体育大会夏季大会最終日は13日、むつ市などで8競技が行われた。野球は大間が初優勝。卓球団体は男子の田名部が4連覇、女子の大平が3連覇を達成した。ソフトテニス団体は男女とも大平が栄冠。剣道団体は男女とも大間がV。バスケットボール男子は2年ぶりに田名部が奪還した。

 ▽清水寺観音堂で屋根ふき替え工事
 青森県内最古の木造建築で、国重要文化財に指定されている八戸市是川の清水寺観音堂の屋根ふき替え工事が約40年ぶりに行われている。14日は報道陣に工事の様子が公開され、専門業者が「軒付け」と呼ばれる作業に当たっていた。工事は10月に完了する予定。

 ▽八戸市が独自の職域接種導入へ
 八戸市は15日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種について、市独自の接種方式を導入すると明らかにした。同じ業種の会社や組合組織などで「企業群」を構成し、その従業員の家族らも対象に加え、千人以上の職域接種とする方式を想定している。

 ▽熊谷雄一県議が八戸市長選への出馬を検討
 11月16日の任期満了に伴う八戸市長選を巡り、自民党市支部長で青森県議の熊谷雄一氏(58)が出馬を検討していることが16日、関係者への取材で分かった。今後は、去就を明確にしていないが、出馬に意欲的との見方が広まる現職の小林眞氏(71)と、市政与党の自民の対応が焦点となる。

 ▽五戸に馬肉処理施設の建設計画浮上
 十和田食肉センターの民営化により、将来的に同センターで馬のと畜が行われなくなる見通しとなっていることを受け、五戸町内に馬肉処理施設を建設する計画が浮上していることが17日、関係者への取材で分かった。同センターでは、おおむね2年後をめどに馬の解体業務の中止が検討されており、馬肉文化が根強い五戸地方への多大な影響が懸念されていた。

 ▽ねぶた祭中止、正式決定
 青森ねぶた祭実行委員会は18日、青森市で会合を開き、今年の祭り中止を正式決定した。新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う対応で、中止は2年連続。今秋にも代替イベントを実施する方針で検討を進める。

 ▽本村、五輪日本代表内定
 日本ラグビーフットボール協会は19日、オンライン会見を開き、東京五輪のラグビー男女日本代表内定選手を発表した。男子では、八戸市出身の本村直樹(29)=ホンダヒート=が初めて選出された。

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