野辺地町の「みちのく丸」 帆柱抜き取り、船大工の調査実施へ

野辺地町は16日、野辺地漁港に屋外展示している復元北前船「みちのく丸」の木材診断を実施した結果、船体の腐食と劣化が進んでいることが確認されたと明らかにした。建造に携わった船大工の現状調査などを行った上で、今後の対応を検討する。 同日開会した.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録