Free工作通じ水の大切さ理解 八戸圏域水道企業団がイベント

水道管を使った水鉄砲作りに挑戦する子どもたち
水道管を使った水鉄砲作りに挑戦する子どもたち

八戸圏域水道企業団(企業長・小林眞八戸市長)は6日、同市の「はっち」で、「水道わくわくワークショップ」を開き、参加した親子12組29人が水道管を使った水鉄砲や魚のバルーン作りなどを楽しんだ。

 イベントは全国水道週間(1~7日)に合わせ、生活に欠かせない水の大切さに理解を深める目的。

 会場には、ペットボトルのオリジナルラベル作り、水道管の水鉄砲作り、マジックバルーン作りの3コーナーを設置。このうち、ラベル作りでは、参加した子どもたちが人気キャラクターやかき氷など、思い思いに絵を描いていた。

 市立新井田小2年の差波彩結(あむ)さん(8)は「自分だけのオリジナルペットボトルを作ることができてうれしかった。これからは水を大切にしていきたい」と笑顔で話した。

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