時評(6月6日)

今夏にも改定される次期エネルギー基本計画では電源構成比率に注目が集まる。政府は2050年までの脱炭素社会実現に向け、原子力の30年度目標を現行と同水準の2割程度に据え置く方針という。 時間軸が長いほど顕在化する課題は人材確保だ。一朝一夕には.....
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