天鐘(6月6日)

江戸時代、天然痘など死に至る感染病の蔓延(まんえん)に幕府は勿論、各藩も震え上がった。城下から遠く離れた地域に隔離する「退村(のきむら)」が主な対策だったが、米沢藩(山形県米沢市)藩主、上杉鷹山(ようざん)は真逆の政策を採用した▼各藩は感染.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録