増やせアブラメ、稚魚放流を強化 30年で8割減、数量回復目指す

「シューター」を活用し、アブラメの稚魚を放流する階上町職員=1日、階上沖
「シューター」を活用し、アブラメの稚魚を放流する階上町職員=1日、階上沖
階上町で「町の魚」として認定されているアブラメ(アイナメ)の資源量減少に歯止めが掛からない。青森県での漁獲量は1991年の400トンをピークに年々減少。2020年は82トンで、約30年間で8割も減った計算になる。資源量の減少を受け、県栽培漁.....
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