「縄文」の節目に縁 文化庁・平山さん(八戸出身) 合掌土偶の国宝指定も関わり

「青森には芸術文化の風土が脈々と流れている」と語る平山直子さん=1日、文部科学省
「青森には芸術文化の風土が脈々と流れている」と語る平山直子さん=1日、文部科学省
今夏に見込まれる「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を、政府側の旗振り役である文化庁から見守る八戸市出身者がいる。企画調整課長の平山直子さん(50)は、地元で出土した合掌土偶の国宝指定にも関わった経歴の持ち主だ。文部科学省(旧文.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録