青森きくらげ、販売2年目 生産者増も品質安定が販売促進の課題

昨年デビューした青森きくらげ。販売2年目となる今年は生産量が増加する見込みの一方、品質の安定が課題となっている=2020年7月、青森市
昨年デビューした青森きくらげ。販売2年目となる今年は生産量が増加する見込みの一方、品質の安定が課題となっている=2020年7月、青森市
青森県がブランド化に取り組む県産キクラゲ「青森きくらげ」が販売2年目を迎える。県や生産・販売振興会によると、生産者が増えて出荷量増加が期待される一方、品質の安定が販売促進に向けた課題となる。2021年産の栽培本格化に向け、同会は6月上旬、県.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録