「乳幼児揺さぶり理論」に懐疑的見方 裁判で相次ぐ無罪

 乳幼児揺さぶられ症候群を巡る最近の主な無罪判決
 乳幼児揺さぶられ症候群を巡る最近の主な無罪判決
乳幼児の虐待事件の裁判で、捜査当局は「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」を刑事責任を問う根拠としてきた。硬膜下血腫など3症状が見られれば、目立った外傷がなくても暴力的な揺さぶりがあったと推定できるというものだが、この理論に懐疑的な見方もあり.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録