先住民に強制不妊手術? フジモリ元大統領、裁判で無罪主張

 ペルーの首都リマでフジモリ政権下に強制不妊手術をされたと訴える女性=4月(SOMOS 2074 Y MUCHAS MAS提供・共同)
 ペルーの首都リマでフジモリ政権下に強制不妊手術をされたと訴える女性=4月(SOMOS 2074 Y MUCHAS MAS提供・共同)
南米ペルーのアルベルト・フジモリ元大統領(82)が在任中の1996~2000年に、貧困対策の出産抑制目的で先住民らに強制的に不妊手術を実施したとして人権侵害などの罪に問われた裁判が始まった。対象は30万人に上ったとされ、フジモリ氏は無実を主.....
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