Freeフルーツ娘8人、PRに意欲/南部町

工藤祐直町長(前列中央)から委嘱を受けた南部町フルーツ娘
工藤祐直町長(前列中央)から委嘱を受けた南部町フルーツ娘

南部町特産の果物などをPRする町フルーツ娘の委嘱状交付式が20日、町農林漁業体験実習館チェリウスで開かれた。任命された10~20代の女性8人は「フルーツのおいしさと町の魅力を広く伝えたい」と活動に意欲を見せた。任期は来年3月末まで。

 委嘱されたのは、みちのく銀行南部支店の菅原優美亜(まみあ)さん(22)、青森銀行剣吉支店の千葉寿々子さん(25)、はらだクリニックの中澤詩菜(しいな)さん(19)、青森県立名久井農業高3年の類家愛花さん(17)と金山美咲さん(17)、町職員の内城陽夏(はるか)さん(25)、山野貴未(あつみ)さん(23)、米内千夏さん(21)。8人のうち千葉さん、内城さん、山野さんは再任。

 交付式では、工藤祐直町長が委嘱状を手渡し、「活動は皆さん自身のためにもなる。楽しみながら活動してもらえたら」とあいさつした。

 類家さんと金山さんの高校生コンビは「先輩の活動を受け継ぎ、農家の愛情が詰まったフルーツの魅力を伝えたい」と笑顔。中澤さんは「町民の人柄の温かさもPRし、町に貢献したい」と意気込んだ。

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