Free朝のニュースダイジェスト(5月22日)

【県教委が対策徹底など要請】
 青森県教委は21日、県内高校部活動での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を受け、感染防止対策の徹底と対策状況の報告を県立学校に要請した。

 【労働力確保へ認定第1号】
 青森県は21日、人材サポートなんぶ協同組合(南部町)を特定地域づくり事業協同組合に認定。過疎化が進む農村部の労働力確保に向け、県内での認定第1号となった。

 【ワッツが駒沢ら3選手と契約更新】
 バスケットボールBリーグ2部東地区の青森ワッツは21日、駒沢颯(23)、下山大地(31)、門馬圭二郎(26)の3選手と契約を更新したと発表した。

 【ATMでの引き出し限度額を制限へ】
 青森県信用金庫協会は21日、70歳以上の個人が青い森、東奥両信用金庫の口座からATMで現金を引き出す際の支払限度額を1日30万円とすると発表。6月21日から始める。

 【ごみ排出量は2グラム減】
 2020年度に八戸市民が排出したごみの量は1人1日当たり974グラムで、前年度比2グラム減だったことが21日、市のまとめで分かった。全体排出量は8万427トンだった。

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