Free朝のニュースダイジェスト(5月21日)

【八戸の高校でクラスター】
 青森県などは20日、66人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。1日当たりの感染者数では3月31日の81人に次ぐ多さ。八戸市の私立高と青森市の入所型高齢者施設でクラスターが新たに発生した。

 【八戸三社大祭の魅力発信へ山車を合作】
 八戸三社大祭の山車組で組織する「はちのへ山車振興会」は、イベント会場への移動が可能な組み立て式の山車の制作に着手する。今月から約1年かけて完成させる。新型コロナ後を見据え、八戸市内外で三社大祭の魅力を発信する。

 【ワクチン接種で八戸の医師会と薬剤師会連携】
 新型コロナワクチン接種を巡り、八戸市医師会と八戸薬剤師会などは、接種後の副反応の相談に応じる連携体制を構築した。医療機関と薬局が役割分担する全国的にも珍しい試み。医療機関の負担軽減などを図る。

 【蕪島でウミネコふ化】
 ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている八戸市鮫町の蕪島で20日、ふ化したひなが今年初めて確認された。

 【陸奥湊駅前に無料休憩所】
 八戸市営魚菜小売市場の改修工事が始まることを受け、陸奥湊駅通り地区まちづくり協議会は6月1日、JR陸奥湊駅前の空き店舗に、買い物客らの交流の場となる無料休憩所を開設する。

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