南米チリ、ワクチン迅速接種も再拡大 効果を過信、国民の気緩む?

 チリの首都サンティアゴで、ドライブスルー式でシノバック製ワクチンの接種を受ける女性=3月27日(AP=共同)
 チリの首都サンティアゴで、ドライブスルー式でシノバック製ワクチンの接種を受ける女性=3月27日(AP=共同)
【サンパウロ共同】新型コロナウイルスのワクチン接種が速いペースで進んでいた南米チリで、4月に感染が再拡大し「チリ・パラドックス(矛盾)」と呼ばれた。入院患者が急増し医療システムを圧迫、政府は国境封鎖措置を取った。中国製を1回打っただけで効果.....
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