時評(5月14日)

水俣病が公式確認されてから65年になる。これまで熊本、鹿児島両県で計2283人が患者認定を受けたが、まだ約1400人が申請中で、救済を求める集団訴訟も各地で係争中だ。救済が遅れている要因は、法律で定められた住民の健康調査が実現していないこと.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録