Free朝のニュースダイジェスト(5月2日)

【恐山が開山】 比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊場の一つである、むつ市の恐山が1日、半年ぶりに開山した。青森県内外から参拝客らが来場。硫黄の匂いが立ち込める荒涼とした岩場などを巡り、祈りをささげた。

 【D棟で竣工式典】 八戸市が小中野地区に整備し、先月開場した市第2魚市場(通称・荷さばき所D棟)で1日、竣工式典が開かれた。地元の漁業関係者らが、高度な衛生管理をうたう閉鎖型施設の完成を祝った。

 【サクラマスの水揚げ本格化】 春の風物詩として親しまれるサクラマスの水揚げが本格化している。1日は八戸沖で定置網漁に従事した小型船4隻が計168匹、474キロを上場した。首都圏や関西方面でも流通する見込み。

 【最長記録途絶える】 1日午前6時ごろ、五戸町の県道で、農業男性の軽トラックと、男性会社員の乗用車が出合い頭に衝突、軽トラックの男性が死亡した。同町が最長を更新し続けていた、青森県内の町での死亡事故ゼロ記録が途絶えた。

 【青森県内で22人の感染確認】 青森県は1日、22人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。保健所管内別では弘前14人、青森市6人、東地方2人。県内の感染者は累計1598人となった。

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