時評(5月1日)

バイデン米大統領の施政方針演説は巨額な財政出動による「大きな政府」への転換を鮮明にした。1930年代の大恐慌時の「ニューディール政策」を思い起こさせるものだ。背景にあるのは「21世紀の対中競争に勝ち抜く」という超大国の地位をかけた危機意識だ.....
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