乳出ず処理のオス、肉牛に 和牛並みのうま味、販路拡大

 餌を食べるオスのジャージー牛と関谷達司さん=3月、北海道新得町
 餌を食べるオスのジャージー牛と関谷達司さん=3月、北海道新得町
乳牛として知られるジャージー種のオスの牛を肉牛として育て出荷する取り組みが北海道をはじめ全国各地で進んでいる。乳が出ない上、成育が遅く、餌代がかさんで採算が合わないことから生後すぐにソーセージなどとして食肉処理されることが多かったが、和牛並.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録