年金減額訴訟、長野地裁が請求棄却 原告側、控訴の方針

2012年の国民年金法改正による年金減額は、生存権や財産権を侵害し違憲だとして、長野県の受給者62人が国に減額分の支払いを求めた訴訟の判決で、長野地裁は23日、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。 判決理由で真辺朋子裁判長は「法改正は将来.....
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