「頑張って泳いでね」 洋野町で児童がサケの稚魚放流

大切に育てたサケの稚魚を放流する児童ら
大切に育てたサケの稚魚を放流する児童ら
洋野町立中野小(木内隆友校長)の2年生15人と6年生14人は16日、同町の有家川さけ・ます共同ふ化場(澤尻幸男場長)でサケの稚魚放流を行った。児童は「頑張ってね」などと声を掛け、学校で育ててきた稚魚を含む約5万匹の旅立ちを見送った。 同校は.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録