海の地震が内陸断層刺激か 東北沖後、長野でM6・7

 2011年3月に起きた二つの地震の関係
 2011年3月に起きた二つの地震の関係
2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から約13時間後に長野県北部であったマグニチュード(M)6・7の地震は、東北沖の地震や度重なる余震の揺れが通過した影響で、近くの断層が緩やかにずれる「ゆっくり滑り」が起きた末に発生したとの研究.....
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