Free朝のニュースダイジェスト(4月10日)

【むつ地区2校に新学科設置要望へ】
 下北総合開発期成同盟会は9日、むつ市内で総会を開き、青森県への最重点要望事項として、大間高など2校に新学科を設け、生徒を全国募集するよう求める方針を確認した。
 【八戸港に新規の内航コンテナ定期便】
 内航コンテナ航路を運航する鈴与(静岡市)の「駿河丸(498トン)」が9日、八戸港に初入港した。同港にとっては新規のコンテナ船の定期便。
 【「いわて旅応援プロジェクト」16日から】
 岩手県は9日、県民の県内旅行で宿泊代金の割引などで利用できるクーポン券を発行する「いわて旅応援プロジェクト」の実施を発表。実施期間は16日から6月1日まで。
 【春のイベント「慎重な判断を」】 青森県の三村申吾知事は9日の新型コロナ対策会議で、今春の観光イベントについて「感染状況などを踏まえて開催可否判断を」と、中止を含む慎重な判断を主催者に求めた。
 【3月の倒産は5件】 帝国データバンク青森、八戸両支店は9日までに、青森県内の3月の倒産集計を発表。負債額1千万円以上の倒産件数は5件、負債額は7億100万円だった。

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