Freeヴァンラーレラベルのりんごジュース発売 八戸中央青果とコラボ

ヴァンラーレ八戸と八戸中央青果がコラボレーションしたリンゴジュースで乾杯する(左から)前澤甲気選手、横町芳隆社長、下平賢吾代表
ヴァンラーレ八戸と八戸中央青果がコラボレーションしたリンゴジュースで乾杯する(左から)前澤甲気選手、横町芳隆社長、下平賢吾代表

サッカーJ3のヴァンラーレ八戸と、八戸市中央卸売市場の卸売事業などを手掛ける八戸中央青果(横町芳隆社長)が8日、チームカラーの緑をあしらったラベルの「ヴァンラーレラベルりんごジュース」の販売を始めた。価格は1リットル瓶入り380円(税込み)。売上金の一部はチームの強化費に充てられる。

 ヴァンラーレは地元企業とコラボレーションして地域を盛り上げようと、社会貢献プロジェクト「南部ブランド応援コラボ商品」を展開している。

 八戸中央青果は今季からチームのオフィシャルスポンサーを務めており、初のコラボ商品販売が実現した。ジュースは五戸町倉石産の紅玉、王林、ふじなど複数品種をブレンドした八戸中央青果の人気商品を使用。特製ラベルには緑を基調とし、チームのマスコットキャラクター「ヴァン太」をあしらった。

 8日は関係者がプライフーズスタジアムで会見。横町社長は「産地の五戸はサッカーが盛んな町。チームに貢献できることが楽しみ」と話した。試飲したヴァンラーレの前澤甲気選手は「優しい甘みで、大人から子どもまで好きな味だ」と太鼓判を押していた。

 ジュースはヴァンラーレの通販サイトで取り扱っているほか、11日以降はヴァンラーレのホーム戦会場や八食センターでも購入できる。

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