Free朝のニュースダイジェスト(4月7日)

【今季も不漁続く見通し】
 函館頭足類科学研究所の桜井泰憲所長は6日、八戸市水産会館で開かれた研修会で、スルメイカの今後の動向について、今季も不漁が続く見通しを示した。

 【子羊が続々誕生】
 おいらせ町のカワヨグリーン牧場で、3月下旬に生まれた子羊6匹が愛くるしい姿を見せている。6日は鳴き声を上げたり、母親の乳を飲んだりして遊んでいた。

 【16日から65歳以上の施設入所者の接種開始】
 新型コロナウイルスのワクチン接種について、南部町は6日、高齢者・障害者施設の65歳以上の入所者と、職員への接種を16日に始めると発表した。

 【恐山街道で除雪作業本格化】
 むつ市の県道むつ恐山公園大畑線(通称・恐山街道)の冬季閉鎖区間で除雪作業が本格化している。6日は青空の下、除雪車が白い雪を巻き上げ、季節の移ろいを告げた。

 【青森県で22人の感染確認】
 青森県などは6日、県内で22人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。八戸市の教育保育施設で発生したクラスター(感染者集団)関連では、八戸と青森の2市で新たに計11人の感染が判明した。

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