再処理工場、設工認審査足踏み続く 膨大な設備、リスト化難航

日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)を巡り、安全対策工事を進める上で必要な設計認可(設工認)の審査が難航している。新規制基準の適合性審査に合格し、「後段規制」のステップに進んだ一方、2022年度上期とする施設の完成に必要な設工認の.....
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