Freeヴァンラーレがさば缶発売 三星とコラボで商品化

ヴァンラーレ八戸が三星とコラボして開発したさば缶「おらほの街のヴァンラーレサヴァ缶」
ヴァンラーレ八戸が三星とコラボして開発したさば缶「おらほの街のヴァンラーレサヴァ缶」

サッカーJ3のヴァンラーレ八戸と、八戸市の水産加工業「三星」(野田一夫代表)がコラボレーションし、サバの水煮缶「おらほの街ヴァンラーレサヴァ缶 鯖缶」を商品化した。限定500個で、価格は500円(税込み)。4月以降のホーム、アウェー戦会場などで販売する。

 八戸の食とチームのPRを目的に、ヴァンラーレがパートナー企業の三星に働き掛けて出来上がった。原料に八戸産の旬のサバだけを使用し、味付けは素材本来の風味を生かすため食塩のみ。機械を使わず、手作業で丁寧に缶に詰めることで、切り身の形を崩さず、見た目にも美しい仕上がりとなっている。

 25日は関係者がプライフーズスタジアムで会見。ヴァンラーレの新井山祥智主将は「より一層八戸の魅力を感じてもらえるいい機会。個人的にも、さば缶は大好きなのでとてもうれしい」、三星の昆郁磨営業部係長は「食を通じた八戸の活性化に協力できて光栄だ」と話していた。

 同日はチームのマスコットキャラクター「ヴァン太」のファンクラブの開設も発表され、水煮缶は入会特典にも封入される。

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