田子町教委、新たに文化財2件指定 不動明王立像と半鐘

田子町文化財に指定された「不動明王立像」(町教委提供)
田子町文化財に指定された「不動明王立像」(町教委提供)
田子町教委は25日までに、現在の同町出身で江戸時代中期の仏僧・奇峰(きほう)学秀(がくしゅう)が制作した「不動明王立像」と、町内の馬頭観世音菩薩(ぼさつ)堂で使われた「明和二年銘半鐘」を町文化財に指定した。現在はいずれも町民が所有、保管して.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録