海獣苦しめる「死のネックレス」 ロシア極東の島、支援訴え

 首に網が絡まったキタオットセイ=2020年8月、ロシア・チュレニー島(海洋の友提供・共同)
 首に網が絡まったキタオットセイ=2020年8月、ロシア・チュレニー島(海洋の友提供・共同)
【ウラジオストク共同】ロシア極東サハリン沖オホーツク海のチュレニー島に集まるキタオットセイやトドの体に、ひもや網状のプラスチックごみが絡みつく被害が広がり、専門家らが保護に取り組み始めた。首などを締め付けるため「死のネックレス」と呼ばれ、地.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録