【ワクチン接種】医師確保に自治体苦戦 迫る高齢者接種開始

 新型コロナワクチンの接種を円滑に進めるため、厚労省と川崎市が1月に実施した集団接種の訓練。看護師(右)が注射器で打つしぐさをした
 新型コロナワクチンの接種を円滑に進めるため、厚労省と川崎市が1月に実施した集団接種の訓練。看護師(右)が注射器で打つしぐさをした
新型コロナウイルス感染症の高齢者向けワクチン接種が4月から始まるのを前に、自治体が医師確保に苦戦している。近隣自治体との共同接種を模索するものの、土地が広すぎたり、周辺の病院や医師も少なかったりと連携が難しい。「今ある資源でどうにか始めてみ.....
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