【連載・漂うコメ】(3)生産調整

水稲生産実施計画の受付会場。生産者は米価の動向が見通せず、頭を悩ませている=2月中旬、八戸市豊崎
水稲生産実施計画の受付会場。生産者は米価の動向が見通せず、頭を悩ませている=2月中旬、八戸市豊崎
「作付け転換が実現できなければ需給と価格の安定が崩れ、危機的な状況になりかねない。まさに正念場だ」 2020年12月下旬、野上浩太郎農林水産大臣は、21年産の主食用米に関する談話でこう強調し、全国の生産者に飼料用米や加工用米、大豆などへの転.....
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