Free【週間ダイジェスト】3月7~12日

▽J2ライセンス申請へ
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸が今年、次のステージに昇格するために必要なJ2ライセンスを、「例外適用規定」を利用してJリーグに申請する方針であることが7日、分かった。

 ▽佐々木(白山台)が日本中学新
 スピードスケートの長根ファイナル競技会最終日は7日、YSアリーナ八戸で男女計5種目が行われた。青森県関係では、男子1万メートルで佐々木海地(白山台中)が日本中学新を出し、3位に入った。

 ▽八戸市民病院で優先接種始まる
 八戸市立市民病院で8日、医療従事者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの優先接種が始まった。青森県内での優先接種はこの日が初めて。

 ▽現新3氏の争い
 任期満了に伴う東通村長選は9日告示され、いずれも無所属で、不動産会社社長の新人橋本幸雄氏(80)、7選を目指す現職越善靖夫氏(79)、前村議会事務局長の新人畑中稔朗氏(58)の3人が立候補を届け出、14日の投開票に向けて舌戦がスタートした。選挙戦は12年ぶり。

 ▽2万1千トンに下方修正
 八戸市は9日、市第3魚市場荷さばき施設A棟の2021~23年度の利用向上に向けた方針を発表した。年間の水揚げ目標を2万1千トンと設定。従来の3万1200トンから下方修正した。

 ▽合併へ研究会
 むつ市、川内町、脇野沢村の市内3漁協が合併に関する研究会を立ち上げたことが10日、関係者への取材で分かった。研究会の進展次第で合併推進協議会に切り替える方針。

 ▽震災10年、各地で祈り
 東日本大震災から10年の節目を迎えた11日、北奥羽地方の被災地では追悼式などが行われた。

 ▽青森でクラスター
 青森県などは11日、10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち青森市の感染者4人は市内の同じ飲食店の利用客か従業員で、うち2人は県立中央病院の研修医。県と市は飲食店でクラスター(感染者集団)が発生したとの認識を示した。

 ▽上十三でもクラスター
 青森県は12日、6人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。これとは別に、11日までに判明した感染者の関連性が明らかとなり、上十三管内の事業所でクラスターが発生したと認定。県内の累計感染者数は844人となった。

 ▽7千人に“春”
 青森県内の県立高校で12日、合格発表が行われ、約7千人が志望校に合格し、喜びをかみ締めた。

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