【特定妊婦】切れ目ない母子支援課題 縦割り弊害、地域差も

 大阪府和泉市が地域の病院との情報共有を目的として定期的に開いている会議=2020年11月、和泉市(同市提供)
 大阪府和泉市が地域の病院との情報共有を目的として定期的に開いている会議=2020年11月、和泉市(同市提供)
貧困や障害などで妊娠期からの支援が必要な「特定妊婦」はこの10年で約7倍に増加した。出産前から育児中まで切れ目ないサポートが重要だが、行政の母子保健と児童福祉の縦割りの弊害も指摘される。誰を支援対象とするかの定義はあいまいで、自治体の支援に.....
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