【震災10年】インフラ整備の陰、心の復興進まず

 福島第1原発周辺の双葉郡からの避難者が生活する災害公営住宅=1日、福島県いわき市
 福島第1原発周辺の双葉郡からの避難者が生活する災害公営住宅=1日、福島県いわき市
東日本大震災で大切な人を亡くしたり、東京電力福島第1原発事故で古里を追われたりした人の心の復興が進まない。巨大な防潮堤、三陸沿岸を縦断する道路―。この10年、インフラ整備優先の陰で、将来不安を抱えて精神的に追い込まれた人への対応は不十分だっ.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録