【原発事故10年】見えぬ廃炉と避難生活の終息

 困難な廃炉作業が続く東京電力福島第1原発。下は放射性物質トリチウムを含む処理水などを保管するタンク=2月13日(共同通信社ヘリから)
 困難な廃炉作業が続く東京電力福島第1原発。下は放射性物質トリチウムを含む処理水などを保管するタンク=2月13日(共同通信社ヘリから)
原子炉内の核燃料が溶融し、大量の放射性物質が広範囲に拡散した東京電力福島第1原発事故は、10年がたつ今も溶け落ちた燃料(デブリ)は手つかずのままだ。汚染水を浄化した後に残る処理水のタンクは千基を超え、処分方法の決定は先送りが続く。福島県によ.....
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