【東証1200円急落】緩和マネー、市場揺らす

 マネーの流れ
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26日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1202円の大幅安で取引を終えた。引き金となったのは日米長期金利の急速な上昇だ。新型コロナウイルスへの対応で各国の中央銀行が大量に供給した緩和マネーは、有利な運用先を求めて市場を揺らす。 ▽株高け.....
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