発達障害児の受け皿徐々に 八戸の施設では9割に改善効果

療育を受ける宮沢桃羽さん(左)。半年間でコミュニケーション力が向上するなど大きな変化が見られた=1月下旬、八戸市の「まなび舎りんけん」
療育を受ける宮沢桃羽さん(左)。半年間でコミュニケーション力が向上するなど大きな変化が見られた=1月下旬、八戸市の「まなび舎りんけん」
発達障害がある子どもが自立した生活を送れるように支援する「療育」の重要性が高まっている。厚生労働省などによると、療育によって生活能力の向上などの効果を得られるとするデータがある一方、支援の網から漏れる子どもが一定数いるとみられる。青森県内で.....
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