【刻む記憶~東日本大震災10年】「災害語り部」の館合さん、震災の記憶を後世に

災害語り部として東日本大震災の教訓を伝える館合裕之さん=7日、八戸市
災害語り部として東日本大震災の教訓を伝える館合裕之さん=7日、八戸市
「災害は自分の想定を上回るが、安全は用意できる」。2月7日、八戸市水産科学館マリエントで開かれた防災教室。青森県防災士会の防災士館合裕之さん(55)の話に、訪れた市民がじっくりと聞き入っていた。館合さんは市職員として働きながら、東日本大震災.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら