Free朝のニュースダイジェスト(2月10日)

【青森県内新たに6人感染】
 青森県は9日、6人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。保健所別でみると、三戸地方と弘前が各2人、八戸市と青森市が各1人でいずれも軽症。

【小田氏が無投票で5選】
 任期満了に伴う野田村長選は9日告示され、無所属で現職の小田祐士氏(65)以外に立候補の届け出がなく、無投票で5選が決まった。2017年に続き、2回連続無投票。

【三沢の国道338号で多重事故】
 9日午前11時ごろ、三沢市三沢庭構の国道338号で、トラックや乗用車など計5台が絡む多重事故が発生。3人が八戸、三沢両市内の病院に運ばれたが、いずれも軽傷。

【南部せんべいブランド化事業継続】
 「八戸の南部せんべいブランド力向上プロジェクト」で事業を企画する八戸商工会議所は9日、八戸商工会館で会合を開き、来年度もプロジェクトを継続する方針を確認した。

【岩手木炭スイスへ試験輸出】
 岩手県北地方の木炭生産者でつくる北いわて木炭産業振興協議会(久慈市)は9日、スイスへの岩手木炭の試験輸出を開始した。同協議会を通じた輸出は初めて。