【斗南藩ゆかりの地探訪】(9)杉原凱先生之墓(三戸町)

三戸大神宮の社殿脇に残る「杉原凱先生之墓」(右)。教え子たちの手で1886年に建てられた=三戸町同心町
三戸大神宮の社殿脇に残る「杉原凱先生之墓」(右)。教え子たちの手で1886年に建てられた=三戸町同心町
三戸町中心部にある三戸大神宮の社殿脇には、会津藩の藩校「日新館」の教授を務め、子弟の教育に尽力した杉原凱(がい)(本名・外之助)の墓が建つ。杉原は1870(明治3)年に会津から三戸へ移住し、教育振興を目指した矢先の71(明治4)年に病気で急.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら