Free十和田湖光の冬物語、来場者1万人突破

来場者1万人目となった安藤麻紀さん(左から2人目)
来場者1万人目となった安藤麻紀さん(左から2人目)

十和田湖畔休屋で昨年11月から開催している光の祭典「カミのすむ山 十和田湖 光の冬物語 in 国立公園十和田湖 十和田神社 by フェスタ・ルーチェ」(十和田湖冬物語実行委員会主催)の来場者が25日、1万人を突破した。節目の来場となったのは、十和田市東十二番町の介護士安藤麻紀さん(30)。同神社入り口の鳥居前で記念セレモニーを行い、実行委の中村秀行委員長が安藤さんに記念品を贈呈した。

 毎年恒例の雪祭り・十和田湖物語は今冬、「光の冬物語」としてリニューアル。同神社周辺約1キロのコースを、十和田湖伝説をモチーフにしたイルミネーションなどで演出し、幻想的な空間を創り出している。

 写真共有アプリ「インスタグラム」やテレビCMからイベントを知り、八戸市在住の友人と一緒に足を運んだという安藤さん。中村委員長から記念品として、限定グッズや十和田市の地酒、秋田県小坂町のワインを受け取り、思い掛けない幸運に驚きながら、「最高の贈り物、時間になった」と喜んでいた。

 「光の冬物語」は31日まで。開催時間は午後5~8時。入場は当日1600円、小学生以下無料。問い合わせは専用ウェブサイトか、同実行委=電話0176(75)1531=へ。