Free朝のニュースダイジェスト(1月29日)

【少年、成年とも8強入り 国体IH】
 第76回国体冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は28日、愛知などで3競技が行われ、青森県勢はアイスホッケーで成年、少年とも8強入りした。

【岩手県新年度予算は8100億円規模】
 岩手県は28日、2021年度一般会計当初予算案の規模について、総額8100億円程度となる見通しを示した。このうち、新型コロナウイルス対応分は950億円。

【高卒予定者内定率は86・7%】
 青森労働局は28日、3月に青森県内の高校を卒業予定の生徒の求職状況(20年12月末現在)をまとめた。就職希望者2535人中、内定者は2197人、内定率は86・7%。

【緩やかに持ち直し】
 青森財務事務所は28日、青森県内の経済情勢(1月)を発表。「新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが緩やかに持ち直しつつある」と、昨年10月の判断を据え置いた。

【「業務中に感染」労災請求4件】
 青森労働局は28日、業務中に新型コロナウイルスに感染したとして、県内で初めて計4件の労災請求があったと明らかにした。業務による感染が認められれば労災認定される。