Free朝のニュースダイジェスト(1月27日)

【製氷技術向上で好記録】
 2019年秋にオープンした屋内スケート場「YSアリーナ八戸」で開かれるスピードスケート大会で今季、好記録が続出している。製氷技術の向上が選手たちを後押しする。

【冨岡氏が無投票再選】
 任期満了に伴う風間浦村長選は26日告示され、無所属で現職の冨岡宏氏(58)以外に立候補の届け出がなく、無投票での再選が決まった。無投票は1995年以来26年ぶり。

【10代1人含む計10人感染】
 青森県などは26日、10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。保健所管内別では八戸市が10代の1人を含む4人、むつ2人、青森市と五所川原が各1人、弘前が2人。

【コロナ影響で貿易額19%減】
 八戸税関支署は26日、2020年貿易概況(速報値)を発表。輸出入を合わせた貿易額は2375億2726万円で、前年比19・1%減。新型コロナウイルスの影響を受けた。

【建設予定地から医療廃棄物】
 軽米町は26日、多目的交流施設「かるまい交流駅(仮称)」の建設予定地から、医療廃棄物が見つかったと明らかにした。2023年4月を目標とする開設時期は遅れる見通し。