天鐘(1月20日)

「冷ゆることの至りて甚だしきときなればなり」。江戸時代に記された『こよみ便覧』の解説である。凍り付くような風が肌を突き刺す。街も野山も白銀に覆われている。まさしく「氷天雪地」の大寒を迎えた▼年の瀬から容赦がない寒さである。総じて気温が上がら.....
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