Free【月刊Dash1月号】氷都のプライド胸に全国へ/注目の中高生、大学生

全国大会に向けた練習に励む選手=YSアリーナ八戸
全国大会に向けた練習に励む選手=YSアリーナ八戸

1月下旬〜2月上旬は、スピードスケートの全国大会の集中開催期間。氷都・八戸を代表する選手たちは、それぞれの目標を掲げて大舞台に臨む。主要大会の行方を展望する。

 (14日に発行の月刊Dashでは全国大会に挑むスピードスケートの有力選手、ヴァンラ―レ八戸のシーズン総括を特集。ほかに上北ミニバススポーツ少年団やプロスポーツなどを取り上げています)

 全国高校総体(21〜24日・長野)は男女9人が個人、団体の各種目にエントリーを予定。中でも男子長距離の橋本芳彦(八戸西3年)に表彰台の期待がかかる。12月25日時点の出場者タイムランキングでは、5000メートル、1万メートルとも上位3傑に入っており、本番では優勝の可能性も十分だ。

 国民体育大会(28〜31日・岐阜)は少年、成年の男女21人が出場する。男子の山本大史(明大4年)が1500メートルと5000メートルで表彰台を目指す。今季は11月の全日本学生選手権(群馬)で3種目でトップとなるなど力を付けている。

 同女子は八学大勢が中心で、女子1000メートル、1500メートルにエントリー予定の前中香澄、大岩未奈美(共に3年)らは入賞を狙う。少年男子では橋本らが楽しみだ。

 全国中学校大会(31日〜2月2日・長野)は、9種目に男女17人が出場する。男子3000メートル、5000メートルで佐々木海地(白山台3年)が表彰台をうかがう。11月の全日本選抜競技会八戸大会5000メートルでは、昨季の全中2位相当の好タイムをマークした。女子は3年の根城理実(根城3年)が1500メートル、3000メートルで入賞圏内だ。

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