東日本大震災今年で10年 “あの日”語り継ぐ

肌を突き刺すような冷たい風が吹き付けた12月下旬の野田村。“あの日”全てを奪った海は穏やかで、静かに波の音を響かせていた。その背後に広がる小さな漁村の中心部には、建てられて間もない家屋や店舗と、雑草に覆われた手つかずの土地が点在し、どこかア.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら