「肉にぎり三種盛」がJR東日本人気駅弁で入賞

エリア賞(北東北部門)を受賞した三咲羽やの「肉にぎり三種盛」(JR東日本提供)
エリア賞(北東北部門)を受賞した三咲羽やの「肉にぎり三種盛」(JR東日本提供)

JR東日本が管内の人気駅弁を決める「駅弁味の陣2018」で、三咲羽(みさわ)や(三沢市)の「肉にぎり三種盛」(税込み1150円)がエリア賞(北東北部門)を受賞した。同社は18日から2月11日まで八戸駅で受賞駅弁の販売イベントを実施する予定で、頂上決戦を勝ち抜いた逸品が楽しめる。
 エリア賞は、はがき投票のうち、各エリアごとに総合評価が最も高かった駅弁に贈られる。
 肉にぎり三種盛は青森県産の牛、豚、鶏肉を、にぎりずしで味わえる。味付けやトッピングも肉ごとに工夫を凝らしている。投票者からは「味付けも見た目も楽しめる」「味を変えて食べられるので、最後まで飽きない」などの声が寄せられた。
 7回目となる今回の「味の陣」には東日本エリア内のほか、北海道や鹿児島県などエリア外も含む駅弁56品がエントリー。18年10~11月にはがきとインターネットでアンケート投票を行い、計2万6293票が集まった。最高賞の駅弁大将軍は福豆屋(福島県)の「海苔のりべん」(同980円)。
 県内駅弁ではほかに、ウェルネス伯養軒青森支店(青森市)の「伯養軒の牛めし弁当」(同1150円)が駅弁副将軍、幸福の寿し本舗(青森市)の「青天の霹靂 米日記」(同1100円)が初陣賞を受賞した。