Free朝のニュースダイジェスト(12月18日)

【低調の忘年会、打開策は】
 新型コロナウイルスの影響で忘年会の苦戦が続く北奥羽地方の飲食・ホテル業界が、少人数での宴会や新たなテークアウト販売を企画して需要喚起を図っている。

【八戸高3位、全国大会へ】
 第73回青森県高校スケート競技選手権アイスホッケー競技は17日、八戸市内で3位決定戦を行い、八戸が八学光星に4―1で勝利し、全国高校総合体育大会出場を決めた。

【イチゴの収穫本格化】
 八戸市市川地区で、イチゴの収穫作業が本格化している。約1週間後に迫るクリスマスをはじめ年末年始は需要期。生産者は鮮やかに色づいた赤い実を丁寧に収穫している。

【キャリア教育支援誌第5号】
 デーリー東北新聞社は、地域の中高生に学校を通じて配布するキャリア教育支援誌「カナエルはちのへ」第5号を発行した。18日までに八戸市内などの52校に順次配達する。

【中華街の味求め多くの客】
 八戸市十三日町の三春屋4階催事場で17日、「横浜・中華街展」が始まった。本場の味を求め、買い物客が訪れている。27日まで。