Free朝のニュースダイジェスト(12月15日)

【八戸などで真冬日】
 冬型の気圧配置が強まった影響で青森県内は14日、各地で雪が降り、冷え込んだ。最高気温は八戸などで0度を下回り、県内23地点中20地点で今季初の真冬日を観測した。

【豊作、コロナで野菜安値に】
 八戸市の小売店で葉物を中心とした野菜が低価格で推移している。全国的な豊作傾向に加え、新型コロナウイルスによる飲食業界の冷え込みにより、荷動きが鈍くなっている。

【米軍三沢基地で2人感染】
 米軍三沢基地は14日、基地関係者2人から新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと公式ホームページで発表した。同基地による感染者の公表は1日以来。

【金星が月に接近】
 13日未明、北奥羽地方の空で、細い月と金星が大接近しながら昇る天体ショーが繰り広げられた。午前4時58分、気温0度と冷え込んだ八戸市の種差海岸から東の空を望んだ。

【県高校IHが開幕】
 第73回青森県高校スケート競技選手権アイスホッケー競技は14日、テクノルアイスパーク八戸で開幕。初日は、八学光星が6―3で八戸商を下し、準決勝に進んだ。