Free女性の美と個性を競う 東北代表選考会開催/八戸

東北選考会に出場した(下段左から)小玉智子さん、福士純佳さん、西塚春華さん、宮崎紘奈さん
東北選考会に出場した(下段左から)小玉智子さん、福士純佳さん、西塚春華さん、宮崎紘奈さん

社会や家庭で重要な役割を担いながら、自らの美と個性を磨く女性を応援する「ミセス・インターナショナル&ミズ・ファビュラス」日本大会に向けた初の東北代表選考会が、8日、八戸市湊町の八戸酒造(駒井庄三郎社長)で開かれた。書類選考を勝ち上がった県内と秋田県の4人が、スピーチで内面の美を表現し、主役として脚光を浴びた。

 同大会は国際女性支援協会(伊藤桜子代表理事)が主催し、女性の美と社会貢献力向上を目指す。過去4回の日本大会では東北地方からの応募がなく、「東北の女性にも自信を持って輝いてほしい」との思いから、八戸酒造の協賛を得て、今回初めて東北代表選考会を開催した。

 この日、既婚女性対象のミセス・インターナショナルには、秋田県の小玉智子さん(49)と弘前市の福士純佳さん(48)、既婚未婚を問わないミズ・ファビュラスには、南部町の西塚春華さん(33)と八戸市の宮崎紘奈さん(28)が出場した。

 4人は、年齢や環境にかかわらず挑戦して輝きたいという大会への思いをスピーチしたほか、ウオーキングで堂々とした姿を披露した。

 東北選考会からのファイナリストは12月中に決定し、来年5月東京都で開かれる日本大会に出場する。

 伊藤代表理事は「日々大変なことが多いと思うが、言い訳を作らず、自分の思いを大切に挑戦して輝いて」と東北の女性へエールを送った。